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『木太聡ピアノ演奏会』開催のお知らせ

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やわらかな春の光が増えつつあるのを感じる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

草木が芽吹くはじまりの季節に、木太聡さんのピアノ演奏会を開催いたします。 

flameとも深いつながりのあるminä perhonenの音楽を担当された木太聡さん。 

    

木太さんの奏でる音楽は、どこか少女のような少年のような、繊細でやわらかな儚さと揺るがない透明感を感じます。 

今回の演奏会では、ピアノの他にトイピアノ、アイルランドのアコーディオンのようなコンサティーナという楽器を使用して演奏してくださいます。 

不思議な空気感と言葉では言いつくせない魅力をかねそなえた木太さんの演奏が、芦屋川のほとりでどんな化学反応をおこすのか、とても楽しみです。 

咲きこぼれる桜とともに、光あふれるひと時をみなさまとご一緒できましたらと思います。 

まだまだ肌寒い季節となりますので、どうぞ温かくしてお越しください。

* 時に静寂を共有する演奏会になります。 
お子様を連れて参加を希望される方は、お子様が参加可能かどうかを 
十分検討いただき、ご参加下さいますようよろしくお願いいたします。

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illustration Atsuko Ishida Ⓒ

木太聡/KITA akira
鍵盤奏者、倉敷在住
mina perhonen2015S/S、日曜美術館等、楽曲提供
ワタリウム美術館等、美術界でも現代アートとして演奏活動
 http://akira-kita.tumblr.com/

 

『木太聡ピアノ演奏会』 

4月8日(土) 

時間 open 15:30 / start 16:00 
       (演奏は1時間半ほどを予定いたしております。途中休憩が10分ほどございます。)

料金 2500円(お茶付き)

定員 20名  (定員に達し次第受付を終了させていただきます。)

予約 info@flame-product.com (担当:安藤)
(お名前、参加人数、お電話番号、メールアドレスを添えてご連絡ください。)

『蜜蝋のキャンドルワークショップ』終了いたしました

先日開催したIRISさんとのキャンドルワークショップが終了いたしました。
その時の様子を少しご紹介させていただきます。

「暮らしとともにある日常の灯りを感じてほしい」
そんな想いから、今回のワークショップでは、あえて色や香りのついていない
蜜蝋とソイワックスのシンプルなグラスキャンドルと、蜜蝋のハニカムシートを使ったキャンドルを
作っていただきました。


心地よい音楽の中で、キャンドル作りはゆったりとはじまりました。
まずはグラスキャンドルから。
「芯がきちんと中心にあることが良いキャンドルの条件」と、IRISの岩永さん。
芯が中心にこないと、燃焼範囲がずれてキャンドルが偏った溶け方になってしまうのです

今回のワークショップでは、通常の芯糸ではなく、ウッドウィックという木の芯を
使用しました。
ウッドウィックは、火を灯すとパチッパチッと木のはぜる音がとてもロマンチックで、
木の香りがほのかに空間に広がります。
みなさんにもそれを楽しんでいただきたくて、事前にこちらから
岩永さんにリクエストさせていただきました。
ぜひ、ご自宅で音と香りにも注目していただければと思います。


続いて、ハニカムシートという蜜蝋でできたシートを使ったキャンドルの作成に。
好きな長さにカットしたシートをドライヤーで少し温めて柔らかくし、
シートに芯糸をセットして端からくるくると巻いていきます。
工程だけを聞くと簡単そうに聞こえるのですが、これが意外と難しいのです。
力を入れすぎるとシートが潰れてしまい、ゆるすぎるとシートの間に隙間ができて少し太くなってしまいます。
親指と人差し指の腹の部分を上手く使いながら、ゆっくり、ていねいに巻くのがコツ。
仕上がりは、とても短いものや少し太くなってしまったものなど、
キャンドルにみなさんの個性が出ていて、とても和やかなひとときでした。

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私自身、キャンドルは「特別な日に使用するもの」だと思っていました。
そこで、このワークショップの企画をきっかけに、毎日少しずつ自分の日常に
キャンドルを灯す時間を取り入れてみることにしました。

朝、目が覚めたとき。
お風呂に浸かるとき。
1日が終わるとき。

どんな場面でも、ただ灯りを見ているだけで気持ちがとても穏やかになりました。
日常の中で少し意識を変えることで、心から安らげる時間を過ごすことができるようになり、
今ではキャンドルを灯すことが私の日常になりました。

このワークショップが、これからのみなさんの暮らしを今までよりも少し
豊かにするきっかけになれば、とても嬉しく思います。


最後になりましたが、今回ご参加いただいたみなさま
心がゆるまるような、素敵な時間を作ってくださったIRISの岩永さん
本当にありがとうございました。

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『蜜蝋のキャンドルワークショップ』開催のお知らせ

めまぐるしく過ぎゆく日々の中で、私たちの身体や心は知らないうちに、どこか力が入っているのかもしれません。

身体と心がほどけて、ゆるまっていくような瞬間。
たとえば、季節の移ろいを感じるとき、家族の団らんのとき、料理をしているときにふわりとたちこめる香りを感じるとき。 

そんな日常の何気ない時間とともにある、暮らしによりそう〈灯り〉を私たちは提案したいと思っています。

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キャンドルと照明。方法は違っても同じ〈灯り〉をつくっているIRIS さんとflame。

暮らしとともにある日常の灯りを感じてもらいたいという想いから、今回flameでIRISさんのキャンドルのワークショップを開催することとなりました。

ひとつ目は、どこにでも置いておけ、持ち運び自由な蜜蝋とソイワックスのグラスキャンドル。

グラスキャンドルの芯は、ウッドウィックという木の芯を使用することにより、火を灯すと時おりパチパチという音や木の香りもして、まるで小さなたき火をしているような感覚になります。 

ふたつ目は、昔からヨーロッパの教会などでも灯すことが多い蜜蝋キャンドル。

蜜蝋とは、ミツバチが巣を作るために体の中で作りだすロウのことです。
1匹のミツバチが生涯で集められるハチミツの量は、小さじ1杯程度。その中からとれる蜜蝋の量は、ほんの数ミリグラムです。

とても貴重な自然の神秘的な蜜蝋キャンドルを、手軽に作っていただきます。

蜜蝋やソイワックスは、天然素材のため自然や身体にもやさしいものとなります。

背負っているものを少しの間だけそっとおろして、心をゆるめてくれるキャンドルをご自身の手でつくり灯してみませんか。
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IRIS bougie

心の眼で美しい、と感じるものをろうそくで表現できるように・・
色は 自然を思わせるものを、
素材は 地球にやさしいものを、
香りは 植物のエネルギーをとりいれたものを。
この3つが イリスのろうそくのこだわりです。

岩永絵里
いわなが えり

2005年より制作活動をはじめる。
きっかけは、こどもに絵本を読み聞かせる時に灯すみつろうそくを作りはじめたことから。
カルチャースクール講師などを経て、現在は芦屋のアトリエにてキャンドルアートの教室を開講。
日常の暮らしやインテリアに寄り添うキャンドルライフを提案。
神戸を中心に年に数回の個展開催やオリジナルプロダクトの販売も行っている。

www.iris-bougie.com
instagram/irisbougie



『蜜蝋のキャンドルワークショップ』

・日時 2017年2月19日(日)

 1部 10:30~12:30  2部 14:00~16:00

・定員 各回6名

・持ち物 筆記用具

・参加費 5500円(お茶とお菓子つき)  

予約制になります。応募多数の場合は、先着優先とさせていただきますので、ご了承ください。
ご予約の際は、「①お名前 ②人数 ③1部 or 2部 ご希望の部 ④メールアドレス ⑤お電話番号」をメールにてお知らせください。

ご予約・お問合せ先 / tel:0797-25-1305、mail:info@flame-product.com (担当:安藤)

 

『もったいない市』開催のお知らせ

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flameは今年も「もったいない市」を開催します。

□2016.12.17(sat)/18(sun)

flameの照明は、長い時間をかけて
じっくりとサイズやディテールなどの微調整を重ねていきます。
生活に寄り添うような、使いやすい照明が完成するまで
何度も試作をくりかえします。

また、ひとつひとつを職人さんの手作業で作っているため
制作過程では、どうしても傷や色ムラのあるものが出てしまいます。

そういった試作品や、傷・色ムラのある商品は、
普段ご使用いただくには問題のないものでも、通常の商品としては販売できません。
まだまだ照明としての役割を果たしてくれるものを
ただ眠らせておくのはあまりにももったいない。
そうした大切に作られたものたちを、
ぜひ永く使っていただける方の元へお届けしたいという想いから
「もったいない市」は始まりました。

そしてありがたいことに、flameの想いは毎年多くの方にご賛同いただき、
この「もったいない市」は今年で6年目を迎えます。

今回は試作品や傷・色ムラのある商品に加え、
展示品として使用していたペンダントライト、
minä perhonenとのコラボレーション第2弾の展示品や
その時使用したアンティークな糸巻きのベースを利用したスタンドライトなどを出品します。
商品の価格は通常の30%~50%offとお手頃にお買い求めいただけます。

雑貨や洋服などセレクト商品の販売のほか、
1日目の12月17日土曜日(11:00-19:00)はコーヒーやドライフラワーなどの販売、
2日目の12月18日日曜日(11:00-18:00)はアンティーク家具の販売など
たくさんの方にお楽しみいただける内容となっております。
ぜひ、皆さまお誘い合わせのうえ遊びにいらしてください。

flame shop芦屋の場所はこちらのMAPをご覧ください。

【注意事項】
*整理券を配布し、混雑時は入場を制限させていただく場合がございます。
 また店舗は住宅街にございますので、近隣住民の方へご配慮いただきますようお願いいたします

*当日は駐車スペースがございません。できるだけ公共交通機関をご利用のうえお越しください

*sale品は現金によるお支払いのみとさせていただきます。
 クレジットカードはご使用いただけませんのでご了承ください

*電話やメールでのご注文、また、sale品に関する事前のお問い合わせはご対応しかねますのでご了承くださいませ

*期間中は混雑が予想されますので、照明についての接客対応が丁寧に行き届かない場合がございます。
 恐れ入りますが、じっくりと照明をご検討されたい方は日を改めてのご来店をお勧めいたします

『秋、土に還る新月の香油』終了いたしました。

先日、WELTさんの香りのワークショップが無事に終了しました。
報告をかねて、少しだけそのエッセンスをおすそわけしたいと思います。

香りと灯りはどこか似ています。
その日のできごとや気分、体の調子などで感じかたがかわること、
ひとりひとりが心地よい、気持ちいいと感じるものを探していくこと――。

WELTさんの香りとflameの灯りという近しさと、
よりよい暮らしのための提案をしたいという想いから
2年ぶり2回目となるWELTさんのflameでのワークショップ。
窓の外の木々がやっと色づきはじめた日、
参加したみなさんに、心地よい感覚と香りを楽しむ
ご自身のための<Insennse(インセンス:沈みゆく感覚と芳香)>をつくっていただきました。

感じることを大切にできるよう、各回4名というこじんまりとした会です。
まず植物から丁寧に抽出された、たくさんの精油のなかから気になる香りを探していきます。

自分の感じかたを大切にすること、
香りの思い出や香りのイメージを心に描いてみること、
どんな組み合わせでも気にせず自由に選ぶこと――。
それぞれが、迷うことなく自分らしい香りをみつけることができるよう
WELTさんは、そっと道すじに灯りをともすようにお話しし、精油についてもさまざまに解説をしてくれます。

選びぬいてつくった香りが、それぞれが必要とする香りだったからだと思います、
会を終えるころ、みなさんの表情はどこかやわらかくなったようにみえました。

参加してくださったみなさん
素敵なお話と素敵な時間をつくってくださったWELTさん
ありがとうございました。

この会が、参加したみなさんにとって
ご自身や暮らしのことを見つめなおすきっかけとなりましたら
このうえなくうれしいです。

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『秋、土に還る新月の香油』開催のお知らせ

この度、WELTさんによる香りのワークショップを開催します。

香りと灯りはどこか少し似ているような気がします。

香りも灯りも、人それぞれ好みや感じ方は違っていて、また、そのときの体調や精神状態によっても感じ方は

異なります。

さまざまな香りに触れることで、いままで気づかなかったことに気づけることも。

いまの暮らし、いまの自分を見つめ直すきっかけとなりましたら幸いです。


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WELTさんからのメッセージ

「葉の落ちる月」とも呼ばれる十月。

秋も深まると、山の樹々も色を変えやがて葉を落とし、土へと還ります。

夏の間は外へと向かっていた意識も次第に自分の内側へと向かい、自然のサイクルに合わせ大きな荷物を降ろして少し大きく深呼吸をしたくなる頃かもしれません。

すぐそばに山々を見渡せ、小川のせせらぎを感じられる豊かな自然に囲まれた芦屋川のflameさんで2年ぶりに香りのワークショップを開催させていただくことになりました。

flameさんの温かく柔らかな灯りの中、ご自身のための精油を選んでいただき身につけることのできる香油Insenseをブレンドするレッスンです。

Insennse(インセンス:沈みゆく感覚と芳香)は、心地よい感覚と香りを楽しむお守りのようなパフューム。

心を落ち着けたい時、良い気分になりたい時、体調を整えたいとき。いつでも香りをお好きな所に塗布することができる携帯可能なロールオンアロマです。植物から丁寧に抽出された上質な精油とホホバオイルを使い、たくさんの精油の中から香りとエネルギーを感じながら調合していただきます。最近手に入った貴重な精油のご紹介も少し。

ちょうど新月のこの日、それぞれの心に生まれた変化の種を大切にすくい取るような時間になればと思います。

久しぶりのflameさんでの開催、とても楽しみです。ご参加お待ちしております。

 

 WELT (ヴェルト)  

2008年より様々な角度からアロマセラピーを学び、"a small, good thing" をテーマに関西を中心に活動。

感じることに重きをおいたワークショップや創作を通して植物の芳香を伝えています。

 

秋、土に還る新月の香油

1部2部ともに定員に達しましたので、受付終了とさせていただきます。

ご応募ありがとうございました。

・日時 2016.10.31(mon)

  1部 10:30-13:00     2部 15:00-17:30 (2時間半〜3時間程度) 


・定員 各回4名


・持ちもの 筆記用具


・参加費 6,500円(お茶とお菓子付き)


予約制になります。応募多数の場合は、先着優先とさせていただきますので、ご了承ください。
ご予約の際は、「①お名前 ②人数 ③1部 or 2部 ご希望の部 ④メールアドレス ⑤お電話番号」をメールにてお知らせください。

ご予約・お問合せ先 / tel:0797-25-1305、mail:info@flame-product.com

『尊いモノ』 Womb展開催のお知らせ

桜の便りが次々に聞かれるこの折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私たちも待ちに待った、岡山のWomb brocanteさんのイベントをGWに開催いたします。

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 あるがままの変化の美しさ。

想像のわくを軽々ととびこえていく自然の変化。

 

目にするたび、手にするたび、スッと背筋がのびるような。

えもいわず胸がじんわりとあたたかくなるような。

 

誰かの手によって使われていたこと。

ずっと使われていないものでも、確かに必要とされていたときがあったこと。

少し手直しするだけで使うことができること。

 

一瞬一瞬が積み重なって変化していく尊さと。

 

Wombさんがセレクトする、時を経て育まれてきたモノはモノに留まらない、とさえ感じます。

そんな暮らしに寄り添う家具や、器など小物が今回もたくさん並びます。

 

今年も、軽やかでほがらかなWomb brocante 店主 西原さんとともに、

風にそよぐ木々のまぶしい季節、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


『尊いモノ』 Womb

2016.4.29(fri)2016.5.8(sun)    11:0019:00 最終日5/8(sun)17:00まで

5/2(mon)は定休日となります。

店主 西原さんの在廊日は4.29(fri)~5.1(sun), 5.6(fri)~5.8(sun)となります。

『青木隼人ギター演奏会』開催のお知らせ

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立春を過ぎ、日増しに春の気配を感じるようになりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

桜のつぼみが膨らんで春の訪れを告げる頃、青木隼人さんの演奏会を開催いたします。

 

目を閉じて青木さんのギターを聴くと、

からだのひとつひとつの細胞がゆるんでいくような、

こころの中にある何かつっかえていたものがほろりととれるような。

 

軽い瞑想のようなひとときです。

 

風が吹き抜け、木々がさざめき、鳥がこだまする、そんな自然の日常にすっと馴染んでいく

青木さんのギターは、誰しもの中にある自然を思い出させてくれるような音楽です。

 

こころもからだもほっこりゆるめるひとときはいかがでしょうか。

まだまだ肌寒い季節となりますので、温かくしてお越しください。

 

* 時に静寂を共有する演奏会になります。 
お子様を連れて参加を希望される方は、お子様が参加可能かどうかを 
十分検討いただき、ご参加下さいますようよろしくお願いいたします。

 

 

3月27日(sun)

時間 open 17:00 / start 17:30

料金 2,500円(お茶付き)

定員 20名(マイク・アンプ等は使用しない生音での演奏のため、少人数での開催とさせていただきます。)

場所 flame

予約 info@flame-product.com

     (お名前、参加人数、お電話番号、メールアドレスを添えてご連絡ください。)

※定員に達しましたので、ご予約の受付を終了させていただきます。

 ありがとうございました。

 

青木隼人 AOKI,hayato

ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル grainfield からCD作品を8つ発表。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。

また、画家の藤川孝之との共同制作、牧野伊三夫とのライブペインティングなど、音楽以外の表現とのコラボレーションも積極的に行っている。

http://grainfield.net/

『もったいない市』開催のお知らせ

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からっとした空気と暖かい日が差す日中は、思わず外に出かけたくなりますね。

本格的に寒くなる前に、今しかない秋の空気を胸いっぱいに吸い込みましょう。

 

flameでは今年も「もったいない市」を開催します。

 

■2015.12.19(sat)-20(sun)

 

flameの照明はひとつひとつが手作りです。制作の過程でどうしてもでてしまう傷や色ムラのあるものが、いつまでも日の目を見ないのはあまりにもったいない!という思いから、「もったいない市」はスタートしました。もちろん、お使いいただくには問題のないものばかりを揃えています。

今回は、今年のminä pelhonenとのコラボレーションの時のサンプル―flameの通常のラインナップにはない生地や陶器など、普段は販売していないものを出品いたします。

他の商品については、価格も通常より30~50%OFFとお手頃にお買い求めいただけます。照明の他にも、雑貨、アンティーク家具や洋服の販売、20日にはflameの仲間によるフリーマーケットも行いますので、皆様お誘いあわせの上お散歩がてら遊びにいらしてください。

 

 

※当日は駐車スペースがございません。(会場として使用いたします。)できるだけ公共交通機関をご利用の上、お越しください。また、お車でお越しの方はお近くの有料駐車場にお止めください。→map

*混雑が予想されます。その場合は商品をゆっくりとご覧いただきやすいよう、入場制限をさせて頂くことがございます。

※sale品につき、ご購入後の返品はできません。

※sale品は現金によるお支払いのみとさせていただきます。クレジットカードはご使用いただけませんのでご了承くださいませ。

※電話やメールでのご注文、また、sale品に関する事前のお問い合わせはご対応しかねますのでご了承くださいませ。

※期間中は混雑が予想されますので、照明についての接客対応が丁寧に行き届かない場合がございます。恐れ入りますが、じっくりと照明をご検討されたい方は日を改めてのご来店をお勧めいたします。

『Aging improvement Exhibition』開催のお知らせ

芦屋川沿いの桜も満開となり、春らしい陽気に心地よさを感じずにはいられません。

今年も待ち遠しい、岡山のWomb brocanteさんのイベントのお知らせです。

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『Aging improvement Exhibition  produced by Womb brocante』

2015.5.1(fri) - 5.6(wed) 11:00-19:00

 

"Aging improvement"それは、"経年向上"つまり、"永い時を経た物だけが纏う劣化とは言わない有り様"を意味します。

今回の企画展のコンセプトについて、Womb brocanteの店主・西原さんはこのように説明してくださいました。

「醤油屋さんの古びた板、廃駅の黒板、廃工場の鋳型、使えなくなった器。

児島で誰の目にもとめられなくなった美しいもの、僕がこっそり集めました。」

今年で4回目となる岡山・児島のWomb brocanteさんによる古道具展。今回は例年とはまた一味違った、1点1点が醸し出す、年月を経た古道具ならではの凛とした佇まいをじっくりとご覧いただければと思います。皆様お誘いあわせの上、お越しください。


*Womb brocante

岡山の児島で古道具屋を営む。ワーク(労働)、ファーム(農業)、インダストリアル(工業)、マリン(船舶)にまつわる他の古道具屋にはない品々を扱う。店主 西原誠の審美眼とアイデアで古いものが『使える古道具』になって息を吹き返す。

 

※期間中は休まず営業いたします。

※駐車スペースに限りがございます。できるだけ公共交通機関をご利用の上、お越しください。また、お車でお越しの方はお近くの有料駐車場にお止めください。

お店の写真
flame shop
〒659-0082
兵庫県芦屋市山芦屋町20-8
tel:0797-25-1305

営業日・アクセス